こんにちは。公認会計士・税理士の李です。

飲食店のお客さまも増えてきて、皆さま様々な方法で売上アップ、

新規お客さまをリピーターにすべく努力しています。

新規のお客さまとリピーターのお客さまを見分けて、接客につなげているお店があります。

リピーターさんが飲食店に入り、「いつもありがとうございます。」と言われたら、

いい気持ちですよね。お店は自分のことを覚えてくれていたのかと嬉しくなります。

また、新規のお客さまなら、「初めてのご来店ですよね」と言われても

嬉しくならない人はいないと思います。

新規顧客かリピーターかを見分ける方法は、100%ではありません。

しかし、かなりの確率で当たります。

その方法は簡単です。

予約の電話の時に「お店までの道が分かりますか?」と聞くだけなんです。

こんな簡単なこと?とおもわれるかもしれません。

初めてのお客さまなら、「いいえ」や「たぶん」と答えます。

リピーターさんなら「はい」と答えるでしょう。

予約のメモやシステムに、新規顧客を意味する、「新」や

「既存顧客」を意味する「既」などを記号を付けて記入しておけば、実際の来店時にも安心です。

お店に入って、「初めてのご来店ですよね」と言われると、

なんで新規と分かるのか、お客さまが驚かれます。

メニューの説明も、新規のお客さまなら、看板メニューを。

リピーターさんなら、本日のお勧めメニューを説明することで、その後のお客さまの印象は違うはずです。

試してみてはいかがでしょうか?

今日のまとめ
電話予約の際は、お店の場所が分かりますか?と聞きましょう。
そして、「いつもありがとうございます。」や「初めてのご来店ですよね」と声をかけましょう。

【追記】
やはり、現場って大切だと思いました。
机上で議論しても、このような発想は思い浮かびませんからね。